ぼくたち・わたしたち、無料体験教室に参加してきました。

「何かためになる習い事を始めたいけど、うちの子に合うかな?」と思われる保護者の方もいらっしゃるかと思います。Benesse サイエンス教室・Benesse 文章表現教室では、無料体験教室を実施し、教室の雰囲気をお気軽にご体感いただけます。実際にご参加いただいた方のレポートをご紹介!ぜひ読んでみてくださいね。

小学校での授業を受ける姿勢も身につく!わくわく楽しい科学実験教室♪

参加にあたって 「科学」と聞くと男の子がすること?というイメージですが、前日に先生から電話をいただき、とても明るく気さくな雰囲気に、科学教室の難しそうなイメージが払しょくされました。楽しそうな電話口の先生の声にこちらもわくわく。教室や持ち物などの説明はもちろん、日頃の娘の様子や、参加するにあたって心配ごとはないか質問してくださって、とても話しやすい先生で安心しました。図鑑が大好きな娘はきっとよろこぶだろうなと思いました。

東京都在住 伊藤さん親子 写真

わくわくどきどき! きっと、やさしい先生が待っているよ!

どきどき!

実験は初めて!どんなことをやるのかな? 娘に、「今日はゴムの実験をするらしいよ。」とだけ伝えました。図鑑で実験を見たことがあっても、自分がやるのは初めて。娘は、どんなことをやるのかイメージしているのか、黙々と考え、「きっとやさしい先生だと思う!」と、期待に胸をふくらませている様子。駅で電車を待つ間、胸のところに手を当てる娘に「どうしたの?」と聞くと、「あんまりわくわくして、心臓が止まっちゃわないか手を当てて心臓の音を聞いてるの」と教えてくれました。

楽しい雰囲気いっぱいの教室に到着! 入り口を抜けると、受付の方の明るいあいさつと、すでに授業をしている教室から子どもたちの活気ある声が聞こえました。子どもたちが何かに熱中して盛り上がっているなという雰囲気がビシバシ伝わってきました。壁には先生の紹介や、教室に通っているお友だちの自由研究や魚の説明イラストが一面に貼ってあり、図鑑や本もたくさん。娘の興味あるものばかりで、入った途端くぎづけでした。

娘がくぎづけ!

いよいよ授業スタート! 今回のテーマは「のびてちぢんで」。

わー!見えたよ!

「起立!気をつけ!」先生の号令で授業がスタート! 授業は、「起立!気をつけ!」の元気な号令でスタート。まるで小学校の授業と同じで、先生に向かって「お願いします」と背筋をぴんと伸ばしてから頭を深々と下げる娘に感動しました。春からの小学校生活の練習にもなってこれなら安心!と感じました。

テーブルには先生が1人ずつ。どの子の話も丁寧に聞いてくれます。 先生の「ゴムはどうやってできると思う?」という質問に対し、テーブルごとに話し合います。娘も発言したり、話をしているお友だちや先生の顔をしっかり見ながらうなずいています。真剣に話し合いをしているな、言葉のキャッチボールができているな、とよくわかりました。答え合わせになり、子どもたちが目をつぶっている間に、先生がゴムの木を用意します。目を開けると、子どもたちの「わぁっ」という歓声が広がり、純粋で本当に楽しそうな様子にこちらもわくわく。その後のゴムを作る実験では、1人ひとりに実験の道具が配られましたが、先生方の手際が実によく、子どもたちも集中力を切らすことなく実験に入れました。

ゴムは木からできているんだって!

「子どもの言葉を受け止めてくれる」授業に感動!  この教室を見ていて1番感動したことは、「子どもの言葉を受け止めてくれる」ことです。ゴムを作る方法の問いかけに、娘が「粘土に塗って乾かす」と答えました。他にもいろいろな案が出ました。私は、先生が正解を差し出すと思ったのですが違いました。「じゃあやってみよう」というのが先生の答えでした。即席で粘土を取り出し、ゴムの液を塗ったり、子どもたちから出た考えに沿って、いろいろなものを作ってくれました。子どもが口にすることは時に不思議なことだったりしますが、先生はやれることはやってみて子どもたちに見せるのだと、後で教えてくれました。考えたことは間違いではなく、そうではなかったという「違い」であることをわかってもらうためなのだそうです。先生も子どもたちも目をキラキラさせ、お互いの話をし合っているのが印象的でした。 帰り道はるんるん

帰り道は鼻歌を歌いながらスキップ♪楽しい体験ができてよかったね! 行きの教室までの道のりでは一言も言葉を発せず歩いていた娘ですが、帰り道は足取り軽やか。本当に楽しかったんだなぁと実感しました。「どうだった?」と問いかけると「楽しかった」と満面の笑み。「先生がすんごくやさしかった。」と言って期待通りの先生であったことに安心した様子でした。「実験の時は液体を混ぜている間にどんどん重くなって、割り箸に塊がくっついてきてビックリ!」と実験の様子も細かく教えてくれました。

小学校入学に向け、授業を受ける姿勢が絶対に身につくと確信。

楽しく実験できたよ!

年長さんは特に、小学校入学を控えていて、親としては心配することが多々あると思います。その中で、授業を受ける姿勢というものが、この教室では絶対に身につく、と確信しました。教室にいたお子さん全員が黒板の前の先生を見つめ、そして発言をする際には背筋も、腕も、指先までもピンと高く伸ばし手を上げます。みんなが自分の興味を言葉にしたくって、教室には「はいっ」「はいっ」という声が広がります。娘もこの状況を感じ取って、小学校でも楽しく勉強ができるのではないかと思いました。また、教室はガラス張りになっていて授業の様子はすべて見渡せます。授業の間中、先生の話声も子どもの発言も全部把握できるので安心だし、帰り道「今日はこんなことしたね、こうだったね」と同じ気持ちになって話ができる絶好のチャンスだと思います。

※無料体験教室にご参加いただいた方個人の感想です。

まさに「百聞は一見にしかず」!家でも学校でもできない体験ができちゃいました

参加の理由! 普段は、あまり勉強に重きを置かず、サッカーにスイミングとスポーツ三昧の息子。勉強系の習い事は初めての体験です。でも、「理科は大好き!」と言うので、さまざまな分野に興味を持ち、実験の楽しさを知ってもらえたら…!と思い、参加することにしました。

東京都在住 多田さん親子

参加前はちょっとドキドキ。でも先生が和ませてくれました!

サイエンス教室って、何やるんだろう?楽しみだな!

事前に電話で話せて安心! 前日にはお電話をいただきました。実は、当日の午後にサッカーの試合が入っていたため、サッカー用の服での参加でもよいか、うかがってみると「大丈夫ですよ!他にもサッカーをやっているお子さまがいらっしゃいますし、すねあてまでつけて授業を受けていますから!」と安心させてくださいました。当日の持ち物についても、このお電話で教えていただくことができました。 駅から歩くと、サイエンス教室と書かれた青い字の看板が出ていたのですぐにわかりました。

授業前はサッカーの話で盛り上がりました! 教室に着くと、受付の方が笑顔で迎えてくださったので緊張が和らぎました。早速、実験で使う白衣やグラスを貸していただき、着替えている間も子どもの好きなサッカーの話で和ませてくださいました。先生から「私も高校までサッカーをやっていたので、土日に試合や練習が多いのがよくわかります。」と言っていただき、忙しい生活ペースをわかっていただけた感じがしてうれしくなりました。

こちらが受付です!

いよいよ授業スタート!今回のテーマは「物質の状態変化」。

こんな教室で実験を行います!

子どもたちが立てた仮説を、1つひとつ実験で証明していきます! 実験を行うにあたり、どんなふうに調べたらよいか、先生方は答えを出さず、子どもたちが自身で仮説を立て、その仮説を1つひとつ、実験で証明していきました。学校では、先生が実験するのを見ていたり、どうしても客観的になりがちだったようで、1人1台ガスバーナーを使うことができると知った息子の表情が輝いていました。

ホワイトボードには考えた仮説がたくさん!

まさに百聞は一見にしかず!実際に手を動かして「わかった!」と納得できるのが魅力。 子どもたちから出てくるさまざまな発想、例えば、加熱する・液体窒素に入れる・加圧する・減圧するという仮説に対し、豊富な実験器具ですべて体験でき、目で見て、耳で聞いて、手を動かして納得できるのがすばらしいなと思いました。1つひとつの実験の最後には、【わかったこと】をレポートするのですが、そのレポートもすぐにアシスタントの先生が見て、花丸をつけてくださるのも、息子のやる気につながっていたと思います。どの実験も、家ではなかなかできないものばかりでしたし、小5で習う理科を元に、学校ではできない深みのある発展的な実験に取り組むことができたので、息子も真剣で、2時間があっという間でした。

1人1台ガスバーナーなどを使えることもあり、息子のテンションもアップ↑です。

真剣な様子が伝わってきます!

「すごすぎる!」「めっちゃ楽しい!」と息子は大興奮。 想像以上に深みのある実験がとても楽しかったようで、「学校で習う水の温まり方よりくわしかったし、学校ではやらない実験を自分で最初から最後までできたのがすごくうれしかった!液体窒素の中にマシュマロやほうれん草を入れて、一瞬でカチカチに凍らす実験もTVでは見たことあったけど、本当にそうなるってわかったし、ドライアイスを加圧して液体にしたり、酸素を冷却したらきれいなブルーの液体になるなんて~すごすぎる!何でブルーなの?!」とたくさん話してくれました。

五感で納得できる、奥深い授業でした!

貴重な体験ができました!

実験では、答えを先に出さず、子どもたちがさまざまな見方で考えられるよう、仮説を立てる時間を与え、そして、その仮説が正しいかどうか自分で実験して証明し、五感で納得させてもらえていました。「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことだな!と感じました。
実験内容は小学校の授業の範囲を超えていましたが、それは、子どもたち自身が考えた結果、奥深い実験に自然に進んでいった感じで、とても内容の濃い授業でした。普段の生活の中ではなかなか体験することのできない有意義な経験として、息子のなかに深く刻まれると思います。

※無料体験教室にご参加いただいた方個人の感想です。

先生やお友だちとのやりとりもたくさん!発表まで楽しくできました♪

参加の理由! 学習塾や教室のようなところに参加するのは今回が初めて。娘は本を読むのが大好きですが、自分で文章を書いたりするのは学校の宿題の日記が出たときだけなので、基礎なども全くない状態。今回の体験をきっかけに、文章を書く楽しさも少しは感じてもらえるといいな。

東京都在住 武智さん親子 写真

「どんな子がいるのかな?」お友だちとの出会いにワクワク♪

文章を書くってどんなことなんだろう?

楽しみだけど、ちょっぴり心配かな? 教室に行けばきっとたくさんのお友だちができるのだろうと、ワクワクしている様子も見える反面、「お勉強は難しいのかな?」と、少し心配そうな発言も。「難しいお勉強はしないと思うよ。」と私が声をかけると、また楽しみにしている様子が見えてきました。 電車でとうちゃーく!歩いて5分くらいのところに教室がありました。

大通りに面していて、立地は抜群。安心できる環境です。 教室は、人通りも少なくないので、子どもだけで通うことになっても安心。明るい雰囲気の建物の2階にありました。入り口を入ると、明るい声で受付の方があいさつをしてくれて、「お待ちしていました。」と娘をそのまま教室に連れて行ってくれました。先生がスムーズに娘を教室に案内してくれたので、娘はあっという間に、すでに教室に来ていた他のお友だちと、教室に掲示されている漢字ゲームを始めていました。

目の前にバスも通ってるよ!

いよいよ授業スタート! 今回のテーマは「おもしろ日記」。

ここで授業を受けたよ!

子ども9人に対して先生は2人。直接やりとりする時間がたくさんあって楽しそう! 娘も先生方とたくさんお話していて、笑顔が見えました。発言に対して、先生方が本当に楽しそうにやりとりしてくれるので、子どもたちからはどんどんいろんな声が上がってきます。今回は、「他の人が読んだときに、ちょっと笑っちゃうような日記を書く」というテーマで、イメージしたことを人に説明できることと、文章を書きなれることが目標とのこと。先生が見本の日記を読んでくれましたが、書き始めは、娘も原稿用紙を前に固まっている様子。それでも2人の先生の声かけと、おたすけグッズのおかげで、なんとか時間内に書き終えることができました。

最後にドキドキの発表時間も!お友だちと学び合えることが、この教室の魅力だと思います。 5分ほどの休憩の後は、発表の時間。グループごとの発表の後、娘が代表して日記を読ませてもらいました。聞いてくれているお友だちや先生が、おもしろそうに笑ったりしてくれたので、娘はとてもうれしそうでした。ただ黙々と文章を書くだけでなく、それぞれが書いた文章をみんなで共有する時間があるので、「こんなふうに書くとわかりやすい」ということが理解しやすいのかな、と思います。お友だちと一緒に、お互いに書いた文章を共有することで、よりわかりやすい整理された文章が書けるようになっていくのが、この教室の魅力なのだと感じました。

楽しく書けてよかったね! 授業が終わると、娘は今日書いたおもしろ日記を手に、うれしそうに戻ってきました。先生がよく書けていたところに赤ペンで線を引いてくれていて、大きな花丸ももらっていました。お友だちと楽しくやりとりできたことや、おもしろ日記がきちんと仕上がったことがうれしかったようです。

ちょっとひとやすみ、でクイズに挑戦!

お友だちのよいところを見つけたり、書いたものから学んだりできる教室でした。

楽しくて、あっという間にクラスに溶け込めたよ!

文章表現教室という初めて聞く名前で、作文の書き方を主語、述語のような形で勉強したりするのかしら?などと考えたりしてました。実際には、まずはたくさん発言して、子どもたち自身がいろいろなことをイメージするところからスタートし、その後、文章を書くという順番で授業が進んでいきました。ただ単に文章の書き方を教わったり、手直しをしてもらうだけでなく、お友だちが書いた文章のよいところを見つけたり、こんなふうに書くとよいんだと受け止めたりすることができるのも、この教室のよいところだと思いました。

※無料体験教室にご参加いただいた方個人の感想です。

大人も考えさせられるほど濃い内容の授業で、堂々発表!

参加の理由!  文章を書くのが苦手な小5の息子。小1から学校の取り組みで週末に作文を書くという宿題が出されますが、いつもワンパターン。今回はそんな悩みを解決できるのでは、と期待に胸を弾ませている母親と、文章を書くなんて、どんな授業かわからないという不安でいっぱいの息子でした。

神奈川県在住 井戸さん親子

かなり緊張している様子の息子。大丈夫かな?

緊張してます!

文章に特化した授業?想像できない! 小さい頃から習い事は、体を動かすことが中心。あまり得意ではない文章に特化した授業ということもあり、何となく緊張している様子が伝わってきます。表情も硬く、行くまでの電車の中でも無口でした。

子どもが緊張して長く待つことなく、授業を自然に受けられる体制が整っていました。 駅からの道のりもわかりやすく、治安的にも安心でした。建物に入ってすぐ左手に受付があり、前日に先生からお電話いただいていたこともあり、安心してあいさつをすませ、子どもも自然と他の生徒さんと一緒に教室内に入りました。教室はすべてガラス張りの透明なので中もよく見え、外には保護者が見学できるようにいすが置いてありました。

すぐに教室がわかりました!

いよいよ授業スタート! 今回のテーマは「好きだけど、キライ」。

写真がいっぱい!たくさん先生がいるんだね!

1人ひとりが真剣で、
実力がつきそう!  教室の外の待合室には、今回のテーマについての資料が置いてあり、授業内容をきちんと理解しながら見学できました。授業は3グループにわかれ、班ごとで話し合ったり、意見を出し合ったり、他の生徒さんの意見を聞くというスタイルで始められます。1人ひとりが他の人の話に耳を傾け、自分の意見をいう場面も多く、実力がつくなと感じました。

大人が聞いても考えさせられる、充実の内容! 授業は、1人の先生が前で進行をし、もう1人が後ろから子どもたちをサポートする2人体制。授業に集中できる環境を2人の先生で作り上げていました。他の習い事と違い、自分の意見を言うにしても、まずは周りの人の意見に真剣に耳を傾けなくてはならないので、この授業を全力で受けると、体力も消耗しそうと感じるほど充実した内容でした。

みんなの前での発表も、真剣に取り組めました! 先生が話している内容を理解し、取り組んでいるように思えました。みんなの前で発表する場面もありましたが、臆することなく真剣に取り組んでいるわが子を見てうれしかったです。他の生徒さんのいいところを認め、その意見を聞くことで自分も疑似体験できていると感じました。

堂々と発表できました!

オススメはなんといっても、「書く」ために「考える」時間が十分にあること。

考えることの大切さを実感!

1時間半の授業は、考えるためだけの時間だといっても過言ではなく、限られた時間で、自分の意見をまとめ発表する、この一連の訓練を積むことにおいて、小論文や意見文がスラスラ書けるようになると思います。何回も書くことで誤字脱字も減ると思いますし、漢字を使いこなせるようになるメリットもあります。また、意見を「伝える」という点でも、相手に納得してもらうためにはどのような方法があるのかを学べますし、納得させるとはどういうものかまでも学べて、とても貴重な体験だと思います。

※無料体験教室にご参加いただいた方個人の感想です。

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0120-983328 受付時間:9:30~21:30(12/30~1/3を除く)

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