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「伝える力」を育む授業・教材

3つの力を育むための手法や、授業の取り組み方、教材の内容について、ご紹介します。

Benesse 文章表現教室で目指す3つの力

1.論理的思考力 2.相手に伝わる表現力 3.社会性を育むコミュニケーション力

Benesse 文章表現教室では「論理的思考力」「相手に伝わる表現力」「社会性を育むコミュニケーション力」の3つの力を最大限に引き出すことで中学から将来にわたる表現力のベースとなる力を育みます。

考え方の手法 ~論理的思考力~

考え方の手法には以下のようなものがあります。各回の授業ではこの中からいくつかをピックアップして実践します。

例えば・・・
  • 因果関係
  • マインドマップ・バブルマップ
  • 分類・比較・抽象化
  • 事実と意見のみきわめ

表現の手法~相手に伝わる表現力~

表現の手法には以下のようなものがあります。各回の授業ではこの中からいくつかをピックアップして実践します。

例えば・・・
  • 順序
  • 語彙・語感
  • 一貫性
  • 目的ごとの文章構造

「考える力」と「表現する力」を引き出す教材

各回のテーマに応じて、特徴的な文章を取り上げ、構成(型)も学びます。型に注目することで、文章の特性に応じた文脈を素早く把握し、理解を深め、論理的な思考を導きます。また、表現する際にもこの型を利用することで、どんな相手であっても伝わりやすい表現をすることができるようになります。

意見型
意見を「情緒的に書く」のではなく、「筋道立てて考え、書く」ことができる。
意見型
意見型の他にも…
物語型
「因果関係」を把握することで、物語の世界を客観的にとらえながら、「登場人物の行動の妥当性」を考えることができる。
説明型
情報を鵜呑みにするのではなく、情報・表現そのものを熟考・評価することができる。

コミュニケーションの手法 ~社会性を育むコミュニケーション力~

コミュニケーションの手法には以下のようなものがあります。各回の授業ではこの中からいくつかをピックアップして実践します。また、他人の話をきちんと聞く姿勢や、考えながら聞く姿勢も身につけていきます。

例えば・・・
  • アサーション(自分も相手も大切にした自己表現法)
  • プレゼンテーション(相手に伝わるように発表)
  • ディスカッション(討論による合意形成)

グローバル人材育成につながる、ベースとなる言語技術

文部科学省HPの発表では、海外へ留学する際にも、母語教育における「言語技術」が必要不可欠であるとしています。

  • 「言語技術」とは、言語の4機能+思考の方法の訓練であり、教育の柱として、 ①議論【話す・聞く】、②読解【読む】、③作文【書く】、④思考【論理的思考・創造的思考・分析的思考・批判的思考】が設定されています。

文章表現教室の学習方法

楽しい活動を通じて、目的意識を持ちながら、相手に「伝わる表現」ができるようになることを目指します。

活動型 ゲーム形式 楽しく

「気づき」と「学び」を繰り返していく活発な授業

何よりも大切にしているのは、お子さまが「自分の考え」をたくさん表現すること。このために、「他の人をばかにしない」「自分を卑下しない」というルールも教室全体でしっかり定着させ、のびのびとした活発なやりとりの中で気づきと学びを繰り返します。
そうした環境でお子さまは安心して自由な意見を表現でき、他の人の視点からも多くを得ることができるのです。

「個人」「グループ」「全体」を組み合わせた活動型の授業

教室では少人数のメリットを生かして、その子ならではの考え方や表現のよい部分を最大限に引き出していきます。また、クイズや発表などの活動はグループやクラス全体で盛り上がり、「そんな考え方もあるんだ!」という楽しい発見をたくさんします。
一人ひとりがしっかり考える時間を持った上で、お互いの意見をやり取りし合うことで活動の成果を高めていきます。

楽しくわかりやすく、お子さまのやる気を刺激できる教材

授業で使うワークシートなどの教材は、楽しくわかりやすく、お子さまのやる気を刺激できるよう最大限に工夫。
お子さまが夢中になって取り組めるよう、ゲーム性も取り入れて授業を進めていきます。

例えば・・・
  • 決まった単語を使ってなるべく少ない字数で文章を作る競争
  • 答えを元にクイズを作って出題
  • 文を書き込むシートの色を次々変えて「あの色まで書きたい!」というやる気を引き出す

ふり返りシート

授業の最後に、その日の活動をふり返り、成果と課題を言葉で表現します。
自分の活動を客観視することで、学びを定着できるように促します。

自宅学習用ワークシート

授業終了後に、授業内容を反復できる自宅学習用のワークシートも配布いたします。自宅で作成したワークシートは、次の授業の際にご提出いただければ、授業のワークシートだけでなく、こちらにも朱筆指導を入れて返却いたします。

  • 自宅学習用ワークシートは宿題ではありません。お子さまのペースに応じて取り組んでいただけます
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